• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

見るレッスン 映画史特別講義

¥902

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

映画を見る上で重要なのは、異質なものに晒され、葛藤すること——。

映画は自分の好きなものを、他人の視点など気にせずに自由に見ればいい。ただし、優れた映画には必ずハッとする瞬間があり、それを逃がしてはならない。映画が分かるということは安心感をもたらすが、そこで満足するのではなく、その安心を崩す一瞬にまずは驚かなければならない。そして、驚きだけを求めてはいけないし、安心ばかりしているのも否。その塩梅は、画面と向き合う孤独というものを体験することのみで得られる。どのような瞬間に目を見開き、驚くべきかは実際にある程度分かるものであり、その会得のために見ることのレッスンは存在する。

サイレント、ドキュメンタリー、ヌーベル・バーグ、そして現代まで120年を超える歴史を、シネマの生き字引が初めて新書で案内。
[出版社より]


著 者|蓮實重彦
出版社|光文社[光文社新書]
定 価|820円+税
判 型|新書判/並製
頁 数|203

ISBN|978-4-334-04515-9
初 版|2020年12月


Contents
はじめに 安心と驚き

第一講 現代ハリウッドの希望
第二講 日本映画 第三の黄金期
第三講 映画の誕生
第四講 映画はドキュメンタリーから始まった
第五講 ヌーベル・バーグとは何だったか?
第六講 映画の裏方たち
第七講 映画とは何か

あとがき


Author
蓮實 重彥 Shigehiko Hasumi
1936年東京生れ。映画評論家、フランス文学者。’60年、東京大学文学部仏文学科卒業。’65年パリ大学大学院で博士号取得。東京大学教養学部教授を経て、東京大学第26代総長。映画雑誌「リュミエール」の創刊編集長も務める。’77年『反=日本語論』で読売文学賞、’83年『監督 小津安二郎』(仏訳)で映画書翻訳最高賞、’89年『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、’16年『伯爵夫人』で三島由紀夫賞をそれぞれ受賞。’99年、フランス政府「芸術文化勲章」を受章。著書は『夏目漱石論』『表層批評宣言』『映画論講義』『「ボヴァリー夫人」論』など。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • ポルトガル、西の果てまで
    ¥2,640
  • 迷路と青空——詩を生き、映画を生きる
    ¥2,750
  • サイコマジック
    ¥4,180

商品の評価