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NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント——小さくて大きい政府のつくり方〈特装版〉

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全国の「戦う公務員」に贈る!
テクノロジーと社会の関係に常に斜めから斬り込んできた『WIRED』日本版元編集長、『さよなら未来』の若林恵が、行政府のデジタルトランスフォーメーション(ガバメントDX)に託された希望を追いかけた、D.I.Y.でオルタナティブな「行政府論」。

eガバメント、データエコノミー、SDGs、地方創生、スマートシティ、循環経済、インディアスタック、キャッシュレス、地産地消、AI、クラウドファンディング、ライドシェアから……

働き方改革、マイナンバー、ふるさと納税、高齢ドライバー、「身の丈」発言、〇〇ファースト、災害、国土強靭化、N国党、Uber・WeWork問題、プラットフォーム規制、リバタリアニズム……

さらにはデヴィッド・グレーバー、暴れん坊将軍、ジョーカー、ヒラリー・クリントン、メタリカ、カニエ・ウエストまで……

縦横無尽・四方八方・融通無碍に「次世代ガバメント」を論じた7万字に及ぶ「自作自演対談」に加え、序論、あとがき、コラム32本を一挙書き下ろし!企画・編集・執筆、全部ひとり! 現場で戦う公務員のみなさんにお届けしたい、D.I.Y.なパンクムック!
[出版社より]


企画・編集・執筆・インタビュー構成|若林恵
アートディレクション・デザイン|藤田裕美
写 真|平松市聖
イラストレーション|新地健郎
制作・発行|黒鳥社

発 売|日本経済新聞出版社
定 価|1,800円+税
判 型|240*160mm/並製
頁 数|192

ISBN|978-4-9911260-5-5
発 売|2021年05月


Contents
「公共の現在」
——いま何が問題なのか
1. 「公共」はみんなのもの
2. 産業社会のための仕組み
3. 「公共」の多様化
4. 多様化のもたらす矛盾
5. 公共を「市場」にまかせる
6. 一長一短
7. 小さくて大きい
8. 新しい可能性
9. 21世紀の「公共」

さらば、スチームパンクガバメント
——「行政府」というOSのDXをめぐる試論
・それは郵便事業からはじまった
・悲しき歯車たち
・人間はバグでしかない
・行政府が機能しなくなる時代の行政府

次世代ガバメントのつくり方
——仮想雑談 ソーシャルコメンタリーとしてのNGGマニュアル
・暮らしが変わってもOSはそのまま
・行政のトランスフォーメーションは急務
・公共をどう維持するのか
・小さい政府と大きい政府
・古い時代のOS
・官僚の悪魔化
・「身の丈」とライフイベント
・インクルージョンというゴール
・ITガバメントをつくる
・プラットフォームとしてのガバメント
・デジタルIDというインフラ
・ネット空間と国家
・インドの「マイナンバー」
・公共財としてのAPI
・ツリーではなくネットワーク
・ネットワークとしての市民
・共感とシェアのエコノミクス
・輸入置換という考え方
・災害と自治
・効率的で自律的な経済圏
・スモールビジネスを増やせ
・分散主義と循環経済
・デジタルネットワークは閉鎖系である
・私的領域と公的領域の再策定
・新しい「信用」のかたち
・信用スコアは誰のものか?
・ビッグデータとスマートシティ
・トランスフォーメーションの手順
・オープンな基幹システム
・イデオロギーや政党という問題
・実験するための実行部隊
・ユーザー視点の重要性
・ロジックモデルというツール
・再配分は「目的」ではない
・人は腐敗する
・自己責任論とリバタリアニズム

未来のガバナンスへの対話
——人間中心・プラットフォーム・ライフイベント・ミッション・個人界と集合界
1. 人間中心|起業家精神をもった「賢い行政府」のアクティビズム クリスチャン・ベイソン デンマークデザインセンターCEO
2. プラットフォーム|デジタル政府の新モデル「インディアスタック」 サンジャイ・アナンダラム iSPIRT グローバル・アンバサダー
3. ライフイベント|キャッシュレス先進国フィンランドのデータ・エコノミクス ボー・ハラルド リアルタイム・エコノミー・プログラム、MyData.org 創業メンバー/チェアマン
4. ミッション|データという「公共財」の取り扱い説明書 斉藤賢爾 早稲田大学大学院経営管理研究科教授
5. 個人界と集合界|「データは誰のものか?」デジタルガバナンスの再難問 山本龍彦 慶應義塾大学法科大学院教授

ブックガイド
編集後記


Author
若林 恵 Kei Wakabayashi
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。

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