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私が本からもらったもの 翻訳者の読書論

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あなたが本からもらったものは何ですか?

「光文社古典新訳文庫」創刊編集長の駒井稔を聞き手に、8人の翻訳者が語る本にまつわる数々の思い出。「WATERRAS BOOK FES」の「翻訳者×駒井稔による台本のないラジオ」待望の書籍化。「最も原始的なタイムマシン、あるいは書物の危険な匂い」(貝澤哉)と「本箱の家」(永田千奈)、2つのエッセイも収録。

本は人生最高の贈り物である。読書のおもしろさを語り尽くした一冊。
[出版社より]


編著者|駒井稔
出版社|書肆侃侃房
定 価|1,700円+税
判 型|四六判/波製
頁 数|232

ISBN|978-4-86385-487-1
発 行|2021年10月


Contents
はじめに   駒井稔

第1夜 鈴木芳子(ドイツ文学)
第2夜 貝澤哉(ロシア文学)
第3夜 永田千奈(フランス文学)
第4夜 木村政則(英米文学)
第5夜 土屋京子(英米文学)
第6夜 高遠弘美(フランス文学)
第7夜 酒寄進一(ドイツ文学)
第8夜 蜂飼耳(日本文学)

あとがき   駒井稔


Editor
駒井 稔 Minoru Komai
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務 を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。 著書に『いま、息をしている言葉で。──「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、編著に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)がある。現在、ひとり出版社「合同会社駒井組」代表。

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