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新しい声を聞くぼくたち

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変わっていく世界と、ぼくたちのいらだち。与えられた剣と鎧はどうやって手放したらいい?

映画や漫画など様々なコンテンツから、近年のフェミニズムの興隆の中で男性はどう生きるべきかを読み解く、画期的な文芸批評。
[出版社より]


著 者|河野真太郎
出版社|講談社
定 価|1,800円+税
判 型|四六判・並製
頁 数|344

ISBN|978-4-06-527742-3
発 行|2022年05月


Contents
はじめに

第一部 ぼくらは何を憎んでいるのか
 第一章 能力と傷──ポストフェミニズム時代の男性性
 第二章 やつらと俺たち──階級と男性性
 第三章 助力者と多文化主義ーー男性性のいくつかの生き残り戦略

第二部 男性性、コミュ力、障害、そしてクリップ
 第四章 「のけものたち」の時代
 第五章 コミュ力時代の男たち
 第六章 「個性としての障害」と治癒なき主体のユートピア

第三部 ライフコースのクィア化、ケアする男性
 第七章 母の息子のミソジニー、母の息子のフェミニズム
 第八章 ぼくら、イクメン
 第九章 老害と依存とケア、そしてクィアな老後の奪還

おわりに──ケアする社会と共通文化としての「新たな男性性」




Author
河野 真太郎 Shintaro Kono
専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門はイギリス文学・文化ならびに新自由主義の文化と社会。著書に『戦う姫、働く少女』(堀之内出版、2017年)、共編著に『終わらないフェミニズム――「働く」女たちの言葉と欲望』(研究社、2016年)、翻訳にトニー・ジャット/ティモシー・スナイダー『20世紀を考える』(みすず書房、2015年)など。

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